画像の説明


変声期と音痴と

変声期と音痴と

『変声期と音痴と』

私は自他共に認める音痴です。よくお経とか言われます。音痴です(2回目)

しかし母は「変声期が来るまではそんなに音痴じゃなかった」というのです。

そこで私は考えました!

私の音痴の原因は変声期にあるんじゃないかと。

(少し意味不明なことを言っていますがしばしお付き合いください)

私の場合、ストンと高い声が出なくなったパターンの変声期なので、声変り前と後で大きく発声方法が変わらなかった故に変な癖がついたとか?

はたまた性自認とはズレた男性パートで歌わされたことでも変な癖がついたとか?

・・・いろいろ考えて、自分の音痴を変声期のせいにしているだけでは?

と、そんな感じです。

しかし夫くんが「最近は前よりぜんぜん歌が上手になった!ビックリ!」と言われました。自覚ないもんで。

そしてまた考える。

女性として生活していく上でボイトレは必須、故に高い声が安定して出せるようになったから?それとも単なる呼吸法

……音痴と変声期の謎は深まるばかり(そんなに深くないとは思う)

ではでは

続きを読む

運転免許証で驚かれたこと

運転免許証の性別欄

こんにちは ちぃです

唐突に運転免許証の性別のお話。

健康保険証や住民票などと違って、車の運転免許証って性別欄がないので、戸籍の性別変更前は身分証明書としてもかなり重宝してました。

その分、戸籍の性別変更が完了した際は、性別の記載があるものは片っ端から変更していったのですが、性別の記載がない運転免許証はどうしても後回しに。

運転免許証も記載がないだけでデータとしては性別が登録されているのは知っていたけど、実生活をおくる分にはなんら問題ないのでね。

でもある日、免許証のことで警察署に行ったときに、相手の警察官さんがあからさまに驚き、動揺してたので、こっちも「あ、データ上の性別を見たな」と勘づきました。

その警察官さんの動揺っぷりに夫くんも疑問に感じてたみたいなので、説明するとすご~くイヤそうな顔をしました。

私自身は生活に不便がないので気にしてなかったのですが、夫くんはなんとなく嫁の免許証のデータが男性であることがイヤだったのかなと。

なのでなんやかんやあって、早めに運転免許証のデータの性別の変更しました。

よくよく考えたら、いくら不便がないからって、公的な身分証明書のデータが戸籍と違ったりしたら問題ですよね。。。

ちなみに、警察署では住所や苗字の変更はできても、性別の変更は想定してなかったらしく、運転免許センターまでいかなとダメでした。

そのはなしはまたいつか。

ではでは
続きを読む

世間での性別移行の扱われ方に思わず絶句@中学時代


世間での性別移行の扱われ方@中学時代

『世間での性別移行の扱われ方@中学時代』

こんにちは ちぃです

私が中学校時代からすでにメディアではいわゆる「ニューハーフ」という存在が登場していました。

ただ正直な話「女装」「性別移行者」、ついでに言うと「ニューハーフ」「オカマ」区別がほとんどなく、中には綺麗なお姉さん的な人もいましたが、やっぱりお水な感じ。

中学生の思春期真っ只中だった私はかな~りお水に抵抗があるお年頃で、いわゆる「親に言えないアルバイト」の代表みたいな感じだったんですよねw

このころから、自分の中で「おかま」「ニューハーフ」「女装」「オネエ」とは言われたくない!という感情が生まれ始めたんですよねー。

そんなメディアの影響もあって「男が女になっても、たかが知れてるんだ」と思い始めて、しばらくは何も出来ないでいました。

このあと「性同一性障害」という言葉が認知されたり、椿姫彩菜さん、はるな愛さん、佐藤かよさんのメディアの登場によって、ウチの価値観は大きく変わるんですけどね。

ではでは


続きを読む

▼英語版 花嫁は元男子。▼

※ブログで使用している画像・イラストの無断転載はご遠慮ください。

▼その他創作活動▼
■世界でいちばんパパたちが好き!■
■おばけ学校の日常■

お問い合わせの際は下記のメールアドレスまで

↓↓↓↓↓↓↓↓↓
yomedan.chii@gmail.com