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自分史@初恋

自分史@初恋

『自分史@初恋』

こんにちは ちぃです

初恋の思い出なんてそんなもんです。

私の明確な初恋は中学時代で、当時の同じクラスの男子でした。

当然男子時代に男子に恋をしているんだから「同性愛?」ってなるかもしれないんですが、私自身が自分が男だという感覚が薄かったため、「同性愛だ」とか言われても「これを同性愛って言っていいのかなぁ」なんて思ってました。

なのでめっちゃくっちゃ悩みました。

同性愛という感覚はないのに同性愛だと言われ、好きな人に男と見られたくないのに第二次性徴でどんどん男っぽくなるし、思い切って同性愛にしたほうがいいじゃないかって思うけど抵抗感があったり、

恋をするのも大変でした!w

その後恋愛に対していろいろ吹っ切れるのはもう少しあとのお話です。

ではでは

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実はなかなか慣れなかったこと

なかなか慣れない

『なかなか慣れない』

こんにちは ちぃです

前もって言っておくと、今はすっかり慣れました!w性別移行初期から中期くらいのお話なのでねw

性別移行して、実生活も女性に寄せて、初めは戸惑った、下着売り場やメイクコーナー、女子会での女子トーク、女子トイレのパウダールームなどなど、

男子時代にはなかなか経験しえない、女性独自の空間にもすっかり慣れというものが出てきてはいたのですが、ふと鏡に映る自分の姿にはなかなか慣れませんでした。

自分でメイクしてる時とかはいいんですが、街中や店内にある鏡やガラスとかに、不意に自分の姿が写ると

「お!誰だ、この女子は…自分か!

と驚いてしまいます。

どうも自分の中で「ウチなんてまだまだ男子だ」と思ってる部分が強く、いざ不意に鏡を見ると想像よりも女子だったりする。

なんておこがましいんだと思いながらも、そのことを母に言うと、

「分かる分かる。前から『なんかおばさんが歩いてきてる』って思ってたら、それが鏡に写る自分だったってこと、よくあるもんね。それと一緒ね。」

と言われた。

……そんなもんか。……どんなもんだ?

ではでは

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音楽の授業と変声期

音楽の授業と変声期


『音楽の授業と変声期』

こんにちは ちぃです

他の学校はどうか知りませんが、私の学校では音楽の歌の授業では『混声合唱』で「ソプラノ」「アルト」「テノール」「バス」の4つのパートに分かれ、私はテノールの男性の高音のパートでした。

今考えると変声期前の男子生徒もテノールだったので、完全に女子生徒(ソプラノ/アルト)と男子生徒(テノール/バス)で分けてたんだと思います。

もちろん男子は変声期なので、中には途中でテノールからバスに移る人もいました。

正直、いつバスに転落するか不安でしたね。「転落」って表現おかしいけどw

私は確かに変声期はありましたが、フツーより遅かったらしく、母親は「このままずっと声変わりしないんじゃないか」と心配したらしいです。

……しなくて良かったのにねw

ちなみに私は音痴です(自覚アリ)

音痴な私は器楽の時間が得意になるかと思いきや、生まれながらの音楽センスの無さが災いして、楽器も苦手でした。

今となってはリコーダーすら怪しい。

なので音楽の評価は筆記で稼ぎましたとさ。

ではでは
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