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幼少期の服装エピソード

幼少期の服装エピソード


『幼少期の服装エピソード』


こんにちは ちぃです

私は全く覚えていない、母から聞いた幼少期の服装エピソード

私が女の子っぽい服装…というより姉のお下がりを着て保育園にいったときに、男の子から「おまえ男なのに女みたいな恰好してる、変なの~」とからかわれたことです。

母自身は私が女の子っぽいこととか女の子っぽい趣味をもっていることをなんとも思わず、むしろ「これがこの子の個性」くらいに思っていたそうです。

母の教育方針が「男だから」とか「女だから」とか「お兄ちゃんだから」とか「妹だから」とかでしばらずにすることでしたので。

なので、母からすると「この子がお気に入りの服を着ているだけなのに、どうしてそれを否定されなければならないのか」という思いだったのだと思います。

そしてそう言われた子はお気に入りを否定されて傷ついているかもしれない、否定された服をもう着ないといやいや拒否するかもしれない、保育園でひとりでいたらもっといろいろ言われるかもしれない…といろいろ心配したそうです。

しかし当の本人は、ぽけーっとしてたらしく、おそらく何も考えてなかったか、自分が何故そう言われたのか理解してないのだと思います。

ただ、小学校にあがるころには「普通」にこだわっていたり、自身が女の子っぽいことを否定されることはなんとなーく理解していたので、蓄積はしていたのかなーと思います。

覚えてないけどね。

しかし覚えてない頃からそういうのいろいろあったんですねぇ~と改めて実感。

逆にそんな小さいころから性別による枠はめってあるんだなーとか…逆に小さいからこそそういう性別に枠はめをしたがるのかなーとか、否定した子も「普通じゃないのを正そう」という善意だったのかなーとか思ったり。

う~ん、覚えてないけどね

ではでは

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ゲイの友人が温泉話で焦ったらしい

温泉

『温泉』

こんにちは ちぃです

ゲイの友人から話を聞いてネタにしましたw

職場で同僚の人たちと温泉の話で盛り上がり、その流れで「温泉好きなんですか」と聞かれて、思わず
 
「前に付き合ってたヤツが温泉好きでよく一緒に行ってたんだ。一緒にお風呂入ると楽しいしな!」的なことを言ったら、一緒に話をしてた人たちから

「あれ?ここって混浴なんでしたっけ?」

とちょっと痛い指摘が(笑)

ゲイの友人の当時の恋人は男性で、温泉も男同士なので混浴とかそういうのを気にせずに一緒の湯船につかれるんですね。

周りにオープンにしてないゲイの友人は慌てて「俺らが入ったのは家族風呂のほうなんだけどな!」とごまかしたらしいです。
 
なんと便利な家族風呂。……家族風呂がない温泉宿だったらどうする気だったんでしょうかw

いつもうまくひょうひょうと切り抜けるゲイの友人にしては珍しいポカなお話でした

ではでは
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ロマンティク&セクシュアル(用語解説)

ロマンティックとセクシュアル

『アロマンティク・アセクシュアル』

こんにちは ちぃです

アロマンティク……あ。あの香り豊かなアロマじゃないですよ。

「ア・ロマンティク」、つまりロマンティック」ってことですね。

英語圏の言葉で、あまり日本では馴染みがありません。

一応「非ロマンティック」という和訳がされていることもありますが(´-ω-`)

また、日本の「Aセクシュアル」「ノンセクシュアル」は日本独特の表現で、英語圏では「アロマンティク・アセクシュアル」「ロマンティック・アセクシュアル」と区別されます

【アロマンティク・アセクシュアル】
性的な関心や欲求を抱かず、他者に対して恋愛感情を抱かない。

また伝統的に信じられているロマンチックな恋愛に興味を持たない、という意味もあるみたいです。

上記のことから日本の『Aセクシュアル』に近いというか、そのものですね。

【ロマンティック・アセクシュアル】
他者に対して恋愛感情を抱くが、性的な関心や欲求は抱かない。

日本で言う『ノンセクシュアル』ですね。

またロマンティック・アセクシュアルは恋愛指向により

【ヘテロロマンティック・アセクシュアル】
【ホモロマンティック・アセクシュアル】
【バイロマンティック・アセクシュアル】
【パンロマンティック・アセクシュアル】

※『ヘテロロマンティック』は『ヘテロマンティック』とやや略して表現する場合もあります

反対に性的指向により

【アロマンティック・ヘテロセクシュアル】
【アロマンティック・ホモセクシュアル】
【アロマンティック・バイセクシュアル】
【アロマンティック・パンセクシュアル】

などなどに分けられるようです。

日本でも「ノンセクゲイ」とかって言ったりするから、そんな感覚かな?

ちなみに『asexual』は英語圏では「性的な関心や欲求を抱かない」というセクシュアリティで、恋愛感情を抱く抱かないは不問みたいです。

いやー。

日本と英語圏では「Aセクシュアル」の意味が違う。英語圏には「ノンセクシュアル」はない。「アロマンティク・プライド」「アロマンティク セクシュアル」というセクシュアリティがある。……というのは知ってたんですが、ここまで違うとは思いませんでした(;・ω・)

Aセクくんに一部説明とかもしてもらいましたが、Aセクコミュニティでも知ってる人、知らない人いるそうです。

補足ですが。

「Aセクシュアル」の読みは「アセクシュアル」だったり「エイセクシュアル」だったりしますが、それは「アロマンティク」も同じで、実は「エイロマンティック」と言うことも。

なので「エイロマンティック・エイセクシュアル」とも言います。

……むしろ正式には「エイ」と発音するのが正しいらしいんですけどねσ(*бωб)

ではでは

【参考】
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▼英語版 花嫁は元男子。▼

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