ゲイの友人とバレンタイン


『ゲイの友人のバレンタイン』

こんにちは ちぃです
 
日本ではバレンタインは女性男性チョコレートを贈って気持ちを伝える……みたいなニュアンスでイベント化してますよね。
 
中には女の子同士で友チョコという形で贈りあったり、自分用にチョコレートを買う人もいるのだとか。

でも比較的“女性から”というニュアンスが強いバレンタインにゲイの方たちはどうしてるのかなーと思って、ゲイの友人に聞きました。

すると「参加する人は参加する、しない人はしない」とものすごく当たり前の回答をいただきました。
 
でしょうね。

日本では「女性が男性にチョコレートを贈る(+気持ちを伝える)」というイベントで定着してますが、最近では「逆チョコ」と言って「男性がチョコレートを送る」という手法もあるせいか、男性がバレンタインコーナーに行っても問題ない雰囲気作りをしているお店もあったり、
 
フランスなど一部の国と地域ではバレンタインは「男性が花束を送る」ということもあって、最近ではその影響か「フラワーバレンタイン」として花屋さんに男性が並ぶそうです

そもそも日本の「女性が男性にチョコレートを贈る」が日本独自なので、他の国では特に性別に制限はなく「パートナーに愛を伝える日」とか「愛の告白をする日」とか、いろいろなようです。
 
私は女性が男性にって部分はともかく、日本の「チョコレートを贈る」っていうのは割と好きです、私がチョコレートが好きなのもあってw

ちなみにゲイの友人はバレンタインイベントに参加しない派だそうで、あまり興味がないそうですが、今年はお相手もいますし、聞いてみたら、「某漫画の影響で、ショコラブラウニーを一緒に作ることになった」と軽くノロケられました。善きかな。

でも、貰ったり、あげたりするのも楽しみなバレンタインイベントもいいけど、大切な人と一緒に作るバレンタインイベントも素敵ヽ(*'∀'*)ノ
 
はっぴー ばれんたいん!

ではでは
ゲイの友人
Twitterよめだん