恋愛マンガと冒険ファンタジー

『恋愛マンガと冒険ファンタジー』

以前読者様から「恋愛マンガも読んでるけど自分とは違う世界のように感じてまるでファンタジーを読んでる感じ」という意見がありまして、そう言えばAセクくんも似たようなこと言っていたなと思って聞いてきました。

すると「すっごく分かります!」というお言葉を。

恋愛マンガに限らず、恋愛モノは「素敵だな」程度には思っても、じゃあ実際に「恋愛しよう」「恋愛っていいな」「恋してみたい」っていうふうには繋がらないようです。

以前Aセクくんは「胸キュンがいまいち分からない」って言ってたので、その「素敵だな」という感想も私が思っているベクトルはなんだか違うっぽい。

感覚としては冒険ファンタジーとかと同じベクトルでその作品を楽しんでいるみたいですね。

ちなみにAセクくんに「好きな物語のジャンルは?」と聞いたところ「ミステリー系(探偵もの)」だと答えてくれました。ミステリー系こそ「痴情のもつれ」とか「愛ゆえに」みたいな動機も多いから、恋愛事がよく分からないAセクはどう見てるのかと思ったら

「そういうところ含めて謎な部分が面白い」

と回答になってない回答をいただきました。。。

私は探偵ものは探偵と一緒になって推理するのが好きです(´∀`)

ではでは(・◇・)ゞ
Aセクくん
Aセクくん解説
Twitterよめだん