理解への常套句


『理解への常套句』

【LGBTなどに理解がある的な常套句として『知り合い(もしくは友人)にゲイ(もしくはLGBTや
レズビアンなど)
の人がいるから……』
というものが、ありますがなんだかゲイであることを利用されているみたいで複雑です】


というお便りが届きまして、ついでなので友人たちにも聞いてみようと思いました。

……こういうときのゲイの友人はバッサリ切りすぎじゃない?

ゲイの友人は「気にしすぎだ」とバッサリ。理解への常套句なのだから、気にしてもしょうがないと。

Aセクくんは「乱用してる人も増えた」という印象のようです。

しかし理解への常套句とはよく言ったもんで「ストレート・アライ(LGBT支援者/理解者)」であるってなかなかアピールしづらいっていうか、どうアピールしたらいいか分からないから「知り合いにLGBTsの人がいる」ってなっちゃうのかなって思います。

他の意見としては「理解への常套句であるはずなのに、それを言っている人の言動が伴っていないこともある」とか。

確かに海外の話ですが「私にはトランスジェンダーの友人がいる!」と言いながらも、差別的な発言を繰り返す人いて、ちょこっと話題になりましたし、日本でも似たような話もありますしね。。。

ちなみに私は差別的な言動をする人に対して「だからヤメてね」という意味合いを含めて言うことがありますね、、、乱用してるつもりはないですが。

最後にゲイの友人が「LGBTsの友人がいると言われてもだからなんだとしか思えない」と、身も蓋もないこと言っていたので、結局は伝え方次第なんですよねw

……本当にこういうときのゲイの友人はバッサリマンだな。

ではではノシ
LGBTs日常系ジェンダー


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