成人年齢引き下げと性別移行

『成人年齢引き下げと性別移行』

【成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げる改正民法が13日の参院本会議で与党などの賛成多数で可決され、成立した。2022年4月1日に施行され、成人の定義が1876(明治9)年の太政官布告で「20歳」と定められて以来、約140年ぶりに変わる。】

こんにちは ちぃです(*┃∀┃*)ノ

ニュースでも話題になりましたが、成人年齢が現行の20歳から18歳に引き下げれらる改正民法で可決されました。2022年4月に施行ということで、もうすぐっちゃもうすぐですね。

各所でも対応やらなんやらで追われている印象ですが、私が注目したのは

【戸籍の性別変更の申し立てなどは、18歳からできるようになる】

という部分。

これは「成人年齢が18歳に引き下げられるかも」という段階で話題にはなっていました。

戸籍の性別変更の申し立てが18歳からできるようになるとどうなるの?ということですが、実はさほど大きな変化はないと思います。

性別移行のスケジュールが前倒しになったり、18歳という年齢からその後の進学や就職に希望の性別で受けられる可能性も広がるかもという程度。

ただ個人的に婚姻年齢に差がなくなるのは大きいかなと思います。

現行の法律だとある異性愛者の性別移行者が法律婚をするならば、戸籍の性別を変更しなければならない、相手も自分も18歳だから法的には婚姻可能だけど、自分が戸籍の性別を変えるまでにはあと2年もある・・・

みたいなことそうそうはないと思いますがw

個人的にはこの現実的な婚姻年齢の差は大きいなと、性別移行中は常々思っていました。

まぁでもこの話をすると同性同士の婚姻が認められていない現状、同性同士で結婚したい人にとってはどうなるんだって話になってくるので、あんまり言えないのですが。。。

※今回の改正民法では成人年齢が引き下げれたこともそうですが、婚姻年齢も男性18歳、女性16歳からというのも、男女ともに18歳になりました

いずれにしても、性別移行者も同性愛者もそうでなくても、みんなが婚姻できる権利ってあればいいのになって、やっぱり常々思っちゃいますね

まぁ結婚がすべてではないんですけどね

ではでは(*┃ω┃*)ノシ
特例法


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