個人的ボイトレの歴史

『個人的女声ボイトレの歴史』

こんにちは ちぃです

男性から女性に性別移行する人にとって、声と言うのは大きな悩みであり、大きな障壁でもありますよね(気にしない人は全く気にしないですケドw)

そんなMtF(男性から女性に性別移行する人)さんは【声を女性化するボイストレーニング】を行う人が多いです。

もちろん手術で女声を手に入れる人もいますが、費用やリスクなどを考えて、ボイストレーニングをチョイスする人が多いかなという印象です。

手術してもボイストレーニングはしなきゃいけないみたいですしね。

そんな女声を手に入れるためのボイストレーニング、実にいろんな種類があります。ありますが、基本は「何度も女声を出して、癖付けて、体で覚える」というのが、大体の共通点です。

なので、取りあえず【女声】を出すところからで、歌と言うのは女性曲を女性のキーで歌うというのは、かなり入りやすいと思います。

歌にしてもボイスレコーダーにしても、自分の声を聞くというはかなりの大ダメージでして、早々に挫折しました。

結局、声を聴いてダメージを受けるよりも、ボイトレの継続を優先させるために【録音なし】で、歌や日記よりも会話を意識した【朗読】が、個人的には合っていてよかったです。

他にも女声ボイストレーニングで有名なメラニー法やバケツ法などなどいろいろやりましたが、録音なし(それでも定期的に録音して確認はしていた)なので、強制的に接客業をして、声を出すトレーニングをしてましたねw

今考えると鬼畜な荒療治w
性別移行


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