性別適合手術と幻肢痛

『性別適合手術と幻肢痛』

手術前の下調べの段階で性別適合手術にも『幻肢痛(もしくは幻肢)』があると分かりました。

幻肢痛とはざっくり説明すると、何らかの事情で失った身体の一部があるように感じ(これが幻肢)、痛みを伴うというものです。

これを性別適合手術にも当てはめると、男性から女性へよ性別適合手術の場合、男性器を失うワケなので、術後は男性器を失ったのに、男性器があるように感じるという、しかも痛みを伴う。

それじゃ術後も男性であったことをその都度思い出すんじゃないか?

そう思って心配してたんですが、実際は術後はいろいろバタバタしてて、幻肢痛はあるとかないとか、完全に忘れてました

結局、幻肢も幻肢痛もなかったですね。

あとあと調べてみたら、性別適合手術の幻肢痛や幻肢は手術法の違いからか、あまり起こらないそうです。あっても徐々に薄れていくのだとか。

それでも全くないワケではないみたいで、他の人の体験談とか聞いてると術後しばらくはまだ「ある」感覚があったという人もいるみたいなので。

コレといった対策がないのも気になる点ですが、徐々に馴染んでいって気にならなくなった人の話も聞きますので、一番の薬が「時間」なのかもですね。

また縮胸手術や女性から男性への性別適合手術などなど、他の手術の場合も気になる部分ですが、あまりに情報がないので真意は分からないです。

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