今月のおすすめ
4月のテーマは【絵本】
絵分かりやすくて親しみやすい、子どもの読み聞かせにも最適な作品も多くある、そんなLGBTs関連の絵本をご紹介!!


タンタンタンゴはパパふたり

ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあったオス同士のペンギンカップルとその子どものお話の絵本。タンゴの可愛さにほっこり。

▼関連記事▼


たまごちゃん、たびにでる

ママのおなかのなかは、あたたかくてきもちいいなぁ…でももうすぐそとのせかいにでなくてはいけない。どんな“かぞく”にうまれるのかなぁ…。 イタリア発の家族の多様性を考える絵本!

王さまと王さま

王子さまとお姫さまの物語でなく、王子さまと王子さまが結ばれるお話があっていい……。そんな思いから生まれたオランダ発の絵本です!

いろいろいろんなかぞくのほん

かぞくはいろいろ。多様性を学べる絵本です。いろんな家族があって、いろんな家族の気持ちがある。それらを知ることができる絵本です。

けっこんしようよ

いろんなけっこんしき、やろう! 1990年に刊行されて、その後SNSなどで大きな話題となって復刊。 日本発の「結婚」を考える絵本。


絵本は子どもだけでなく大人にも向けて作られることもあり、特に今回は【家族の多様性】をテーマにした作品が多いかと思います。それだけ子どもには家族というのは身近なものなんですね。

どうしても【家族】というと「パパとママ、そして子ども」とか「血のつながり」的な発想が浮かびそうですが、他にはどんな家族があるのか、まずは【絵本】から触れてみるのもいいかもしれませんね。