パンセクシュアル

『パンセクシュアル』

今回は『パンセクシュアル』

「パンセクシュアル」って言うと「え?パン?あんパンとか?食パンとか?パンが恋愛対象なの???」なんて言ったり思ったりする人もいるとか……。

……パンは英語で「bread」ですしね。

パンセクシュアルのパンは「汎(ひろく全てに渡る)」という意味のパン。

『パンパシフィック(汎太平洋/環太平洋)』とか『パンアメリカン航空』とかの「パン」

なので日本語訳として「全性愛」とか「汎性愛」とか。

他にも「オムニセクシュアル」とも。

「男女の性に分類されない人も含めて、全ての人に対して性的指向が向いているセクシュアリティ」とか「恋愛対象や性的欲求の対象の性別が気にしない、もしくは気にならないセクシュアリティ」と言ったような説明をされることが多いと思います。

また「それって結局はバイセクシュアルと一緒なんじゃないの?」という意見もありますが、

性的指向の性別が「男女両方」と「性別不問」では大きく違うのかなと思いますね。

しかしながら、知名度は圧倒的にバイセクシュアルのほうがあるので、「説明が面倒くさい」「パンセクシュアルってなに?って言われるのが嫌だ」などの理由から、自ら「バイセクシュアル」を自称する人も多いのだとか。

ちなみに私は初めて「パンセクシュアル」を知った時は「パン(bread)」と結びつくことはなく、パンセクシュアルってなんだかバイセクシュアルに空見しそう」って思いました。

実際何度かこの空見で混乱したことありますw