悩める作品のカテゴライズ

『悩める作品のカテゴライズ』

漫画とか特に細かくカテゴライズされているようなイメージです。少年マンガ、少女マンガ、青年漫画、レディースコミック……という大元は分かるんですが。

特にBL作品とゲイ作品、それ以外の男性同士の恋愛を描いた作品ってなんとなく違うって分かってるけど、違いを説明しようとすると「作品の雰囲気?レーベル?作者の意思?」とかいろいろ考えてしまいます。

最近割と衝撃だったのが、とある女性同士の恋愛を描いた作品を個人的には恋愛モノという括りだったのですが、別の人が「百合作品」と言っていて驚きました。後で調べたらジャンルは「百合(レズビアン)」ってなってた。

そもそもBL作品と百合作品と恋愛作品の違いって何だろうともなってきますし。もちろん同性同士の恋愛模様を描きながらもBL作品や百合作品にカテゴライズされない作品もあるっちゃありますし。

まぁこのあたりのカテゴライズって結局は、本を売りたい人と、求めてる本を買いたい人の相互関係なんだとは理解してはいるんですけどねwカテゴライズ難しい。。。