13歳から知っておきたいLGBT+


内容紹介

世界最良の入門書、ついに邦訳。本人・友人・親・先生・同僚、みんな読んでる決定版!

「偏見のなかで弱っていた私を、この本が救ってくれた」
「ある日娘に突然手渡されて、読みました」
「LGBTをまったく知らない人のためのパーフェクト・ガイド」


本書は、社会のなかで「自分は何者なのか」という問いに向き合い続ける約40名のLGBT+の生の声を収録しています。

情報の充実具合はもちろんのこと、全篇を通じて伝わってくる「人間は多様であり、どんなアイデンティティも等しく尊重されるべき」というあたたかいメッセージに、心揺さぶられる一冊です。

自分の居場所を探す人、誰かの居場所をつくりたい人へ。

おすすめポイント

こんなにも詳しく、かつこんなにも分かりやすく説明するのか……という印象を持った入門書です。

LGBTQについてもっと知りたい、自分がLGBTQかもしれない、自分のアイデンティティに自信を持ちたいという人にとってはなお刺さる書籍だと思います。

ただ邦題が13歳からと謳っているわりにはちょっと小難しいかなという点も否めません。その分、いろんなアイデンティティを幅広く取り扱っているとも言えます!

私個人的にはこれを読んだ大人たちが、セクシュアリティやジェンダーに悩んでいるティーンたちに、なにかアドバイスを与えられるための参考書になりうる書籍だなと思います。