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自分史・男子時代のお話

億劫だと感じる体育祭演目……というより体育祭そのものが億劫。

体育祭の億劫な演目
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男らしくしよう!キャンペーンノート

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幼少期の服装エピソード

幼少期の服装エピソード


『幼少期の服装エピソード』


こんにちは ちぃです

私は全く覚えていない、母から聞いた幼少期の服装エピソード

私が女の子っぽい服装…というより姉のお下がりを着て保育園にいったときに、男の子から「おまえ男なのに女みたいな恰好してる、変なの~」とからかわれたことです。

母自身は私が女の子っぽいこととか女の子っぽい趣味をもっていることをなんとも思わず、むしろ「これがこの子の個性」くらいに思っていたそうです。

母の教育方針が「男だから」とか「女だから」とか「お兄ちゃんだから」とか「妹だから」とかでしばらずにすることでしたので。

なので、母からすると「この子がお気に入りの服を着ているだけなのに、どうしてそれを否定されなければならないのか」という思いだったのだと思います。

そしてそう言われた子はお気に入りを否定されて傷ついているかもしれない、否定された服をもう着ないといやいや拒否するかもしれない、保育園でひとりでいたらもっといろいろ言われるかもしれない…といろいろ心配したそうです。

しかし当の本人は、ぽけーっとしてたらしく、おそらく何も考えてなかったか、自分が何故そう言われたのか理解してないのだと思います。

ただ、小学校にあがるころには「普通」にこだわっていたり、自身が女の子っぽいことを否定されることはなんとなーく理解していたので、蓄積はしていたのかなーと思います。

覚えてないけどね。

しかし覚えてない頃からそういうのいろいろあったんですねぇ~と改めて実感。

逆にそんな小さいころから性別による枠はめってあるんだなーとか…逆に小さいからこそそういう性別に枠はめをしたがるのかなーとか、否定した子も「普通じゃないのを正そう」という善意だったのかなーとか思ったり。

う~ん、覚えてないけどね

ではでは

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自分史と記憶

自分史と記憶

『自分史と記憶』

こんにちは ちぃです

性同一性障害者の診断の際に『自分史』というものを作成します。

内容としてはこれまでの自身を性別違和についてや性役割についてなどと絡めつつ振り返り、文章にすることで、医師やカウンセラーの判断材料のひとつにされます。

それと同時に当人も過去を振り返ることにより自身を見つめ直す効果もあるようです。

作成方法は様々で、医師やカウンセラー側から「作ってきて」と言われることもありますが、私の場合は医師の聞き取り調査により医師が作成しました。

内容も各々の医療機関で変わっているので、コレ!といったテンプレートみたいなのはないと思います。

しかしそんな自分史ですが、過去の自分を振り返るということもあり、苦しかったこと、悩んだこと、辛かったことなどを文字にしなければならないので、中にはこの作業がかなり苦痛に感じたり、ものすごく時間がかかってしまったりする人もいるとか。

そんな自分史ですが、実は私の場合は医療機関にかかる前に「一度自分を振り返っておこう」くらいな軽い気持ちで自分を作成したことがあります。

私自身はむしろ「この年齢まで誤魔化しながらやってこられたんだから、言うほど性別違和エピソードはないだろう」とか思ってました。

しかしいざ自身を振り返ってみると出てくる出てくる性別違和エピソード

あまりにもイヤなエピソードだったので、記憶に蓋をしてしまって、自ら無意識に忘れようとしていたようです。

なので特に二次性徴や思春期真っ只中の小学校後半や中学校の記憶は思い出すのに、ものすごく苦労しました。

ぶっちゃけまだ気持ち的に整理が付けられていないエピソードもあるくらい(笑)

また自分が覚えていない、もしくは忘れていても、当時の友人や家族など周りの人が「性別違和エピソード」を覚えていたりして、

当人なのに「え?そんなことあった?」ってなったこともしばしば。

ただいろいろ診察前に自分を振り返ってたこともあって、本番の診察の時は個人的にかなりスムーズに作成できたと思います。

…………記憶から抹消したいような性別違和エピソードって今考えるとよっぽどのことなんだなぁとしみじみ(-ω-;)

ではでは
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性同一性障害を知る@高校時代

性同一性障害を知る@高校時代

『性同一性障害を知る@高校時代』

こんにちは ちぃです

このテの話をするのは本当に緊張します。「偏見だ!」と各方面から言われてもおかしくはない内容なんでw

私が『性同一性障害』という言葉を知ったのは高校生でした。

私くらいの年齢だと、中学時代くらいに知っていてもおかしくはなかったんですが、なんせ田舎なので世間に広まってから結構あとに『性同一性障害』を知ることになりました。

そこで、自分を理解して性別移行に進めるかと思えばそうでもなく、当時『性同一性障害の代表』みたいな役割だったのがお水のお仕事をしているニューハーフさんたちだったんです。

……というよりも性同一性障害を公表している多くの人(プラス目に留まりやすい人)っていうのがニューハーフなどの水商売をされているお姉さん方だったのだと思います。

ただ思春期真っ只中の私はどうもそういうのについていけず、またメディア的にも「男性から女性に性別移行する人はニューハーフバーやヘルスで働いている」みたな風潮もあったりして、もんのすごくその点に関しては抵抗がありました。

「別にお水の仕事がしたいから性別移行したいワケじゃない!」みたいなに思ったりしましたね。

今でこそモデルの佐藤かよさんの登場だったり、他の公表をする人でも「水商売未経験」な人も増えて「性別移行した人=ニューハーフ系のお店で働いている」というイメージが薄くなりましたけどね。

ちなみに私は高校時代、このことがきっかけというワケでもないのですが、比較的男子っぽい生活を送ります。

それはまた別の機会に。

ではでは

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