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性別違和

幼少期の服装エピソード

幼少期の服装エピソード


『幼少期の服装エピソード』


こんにちは ちぃです

私は全く覚えていない、母から聞いた幼少期の服装エピソード

私が女の子っぽい服装…というより姉のお下がりを着て保育園にいったときに、男の子から「おまえ男なのに女みたいな恰好してる、変なの~」とからかわれたことです。

母自身は私が女の子っぽいこととか女の子っぽい趣味をもっていることをなんとも思わず、むしろ「これがこの子の個性」くらいに思っていたそうです。

母の教育方針が「男だから」とか「女だから」とか「お兄ちゃんだから」とか「妹だから」とかでしばらずにすることでしたので。

なので、母からすると「この子がお気に入りの服を着ているだけなのに、どうしてそれを否定されなければならないのか」という思いだったのだと思います。

そしてそう言われた子はお気に入りを否定されて傷ついているかもしれない、否定された服をもう着ないといやいや拒否するかもしれない、保育園でひとりでいたらもっといろいろ言われるかもしれない…といろいろ心配したそうです。

しかし当の本人は、ぽけーっとしてたらしく、おそらく何も考えてなかったか、自分が何故そう言われたのか理解してないのだと思います。

ただ、小学校にあがるころには「普通」にこだわっていたり、自身が女の子っぽいことを否定されることはなんとなーく理解していたので、蓄積はしていたのかなーと思います。

覚えてないけどね。

しかし覚えてない頃からそういうのいろいろあったんですねぇ~と改めて実感。

逆にそんな小さいころから性別による枠はめってあるんだなーとか…逆に小さいからこそそういう性別に枠はめをしたがるのかなーとか、否定した子も「普通じゃないのを正そう」という善意だったのかなーとか思ったり。

う~ん、覚えてないけどね

ではでは

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性同一性障害(専門用語解説)


性同一性障害

『性同一性障害』

こんにちは ちぃです

実はちゃんと説明してなかったシリーズ「性同一性障害」

性同一性障害を少し堅っ苦しい言い方をすると、身体の性別と性自認(性同一性)が一致せず、継続的に身体の性別に嫌悪感、不快感を覚え、身体の性別を自認する性別に近づけたいと思うことさえある状態の医学的な疾患名……とされています。

……いや、かなり堅っ苦しいね(;^_^A

ざっくり言うと「自分の身体の性別に違和感があって、できれば性別を移行したいなと思うこともある医学的な疾患名」みたいな感じ。

……ざっくり言いすぎかな(´・ω・`)

一部ではかなーり分かりやすく「心と身体の性の不一致」なんて言い方をすることもあるけれど、かなり誤解を生む表現なので、個人的には避けたいかな。

英語では「Gender Identity Disorder」略して「GID」と言うこともあります。

2013年に発表されたDSMー5では新しい診断名として「Gender Dysphoria(性別違和/GD)」がありますが、日本での使用頻度や使われ方を見ると浸透はしていないみたいですね(;^_^A

たまに『性格が「男っぽい」「女っぽい」とは違うのか?』『趣味嗜好行動言動が「男っぽい」「女っぽい」とは違うのか?』と言われるようなことがあります。

少しこの質問を噛み砕いて説明すると「男勝りな女性」や「お人形遊びが好きな男の子」とは違うのか、という感じですね。

よく勘違いをされるのですが、違います。

あくまでも「性格」や「趣味嗜好」「行動言動」の話ではなく、本人の「性自認」の話であって、つまりその本人が「自分の性別をどう思っているか」ということなんですね。

あと多いのが「トランスジェンダーとは違うのか?」もありますが、厳密には違います。

トランスジェンダーはあくまでも「性別移行をした人、もしくはしたいと思っている人」であって、そこに必ずしも「性同一性障害が条件」ってことはないので、

「性同一性障害=トランスジェンダー」
ではないんですね。

逆に言えば性別を移行するのに性同一性障害だけが理由じゃないってことですね。……いろんな理由や思いで性別移行してる人も多いのです(*┃∀┃*)

そして「性同一性障害」は医学的な疾患名です。

診断には専門的な知識、診察、検査などが必要です。

なのでアイデンティティとは違って「俺は自分のことゲイだと思ってるから、ゲイだぜ!」とか「私の性自認は両性だと思ってるの、だから私はXジェンダーよ」のように

「ボクは自分のこと性同一性障害だと思ってるから、(別に診察とか診断とかされてないけど)ボクは性同一性障害だ!」

とはなかなか言えないワケですよね。

ここらへんは他のSGR(性的指向、性自認、恋愛指向)とは違うのかなーと。

でもまぁたまにプロフィールとかで「自称GID」とか「GID(未診断)」とか見かけるから、変な意味でアイデンティティ化してるのかな……(´∵`)ウーン

やっぱり私の意見としては「性同一性障害はアイデンティティではなく医学的な疾患名」という位置づけが正しいのかなって思います(^-^;

ではでは

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自分史@成長期と危機感

自分史@成長期と危機感


『自分史@成長期と危機感』

こんにちは ちぃです

この4コマを友人に読ませると、爆笑されながら「らしい!」と言われましたw 自分でもそう思いますw

いや。でもちゃんと弁明しますが、危機感とかはちゃんとあったんですよ。ただ、その危機感を自分で表現するのがかーなり苦手だっただけなんですよ。

なので結局、能天気というか、現実逃避をしちゃうというか。。。

そういうこともあって割と男性化が進む自分の身体に「なんとかなる」って思ってました。

あの時もう少し危機感を持ってれば、今こんなに苦労は……と今更ながら思いますw

ではでは
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自分史@性別の自覚をしたきっかけ

自分史@性別の自覚


『自分史@性別の自覚』

こんにちは ちぃです

小学校2年生くらいまでは女の子と一緒に遊ぶことが多く、自分が男子である自覚はかな~り薄かったです。

ある日を境にそれまで一緒に遊んでいた女の子たちから「男子なんだから、男子と遊びなよ!」と言われたことを機に自分の性別と言うのをまざまざと感じ取りました。

その後はもちろん今更、他の男子の輪に入れるはずもなく、当時の私はかなり戸惑い、しばらくは男子のグループにも女子のグループにも入れず、結構苦労しました。

今考えると私のいたクラスは男子女子みんな仲良くって感じではなくて、当時の男子女子の仲は異様に悪かったらしいです。

私みたいにグループ的にどっちつかずの人間は、男子側からしても女子側からしても、扱いに困る人間だったのかなと思う今日この頃

兎にも角にも、私の男子としての自覚はかなり遅かったと言いたいだけですw

ではでは
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自分史@幼少期の遊び

自分史@幼少期の遊び


『自分史@幼少期の遊び』

こんにちは ちぃです

私は男児時代、よくおままごとお絵かきをするようなインドア派でした。でもお外でもアクティブにも遊びましたよ!子どもですからね!

お人形遊びもしたかもしれないけど、女の子の友だちが多かったからだよ!

決して女の子女の子しいコではなかったハズだよ!きっと!

でも美少女ヒロインごっこの配役は、敵役でも男の子役でもなく美少女ヒロインでした。なんでだろう。。。

こんな私と遊んでくれた当時のお友達に感謝です(^▽^)

ではでは
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