幼少期の服装エピソード


『幼少期の服装エピソード』


こんにちは ちぃです

私は全く覚えていない、母から聞いた幼少期の服装エピソード

私が女の子っぽい服装…というより姉のお下がりを着て保育園にいったときに、男の子から「おまえ男なのに女みたいな恰好してる、変なの~」とからかわれたことです。

母自身は私が女の子っぽいこととか女の子っぽい趣味をもっていることをなんとも思わず、むしろ「これがこの子の個性」くらいに思っていたそうです。

母の教育方針が「男だから」とか「女だから」とか「お兄ちゃんだから」とか「妹だから」とかでしばらずにすることでしたので。

なので、母からすると「この子がお気に入りの服を着ているだけなのに、どうしてそれを否定されなければならないのか」という思いだったのだと思います。

そしてそう言われた子はお気に入りを否定されて傷ついているかもしれない、否定された服をもう着ないといやいや拒否するかもしれない、保育園でひとりでいたらもっといろいろ言われるかもしれない…といろいろ心配したそうです。

しかし当の本人は、ぽけーっとしてたらしく、おそらく何も考えてなかったか、自分が何故そう言われたのか理解してないのだと思います。

ただ、小学校にあがるころには「普通」にこだわっていたり、自身が女の子っぽいことを否定されることはなんとなーく理解していたので、蓄積はしていたのかなーと思います。

覚えてないけどね。

しかし覚えてない頃からそういうのいろいろあったんですねぇ~と改めて実感。

逆にそんな小さいころから性別による枠はめってあるんだなーとか…逆に小さいからこそそういう性別に枠はめをしたがるのかなーとか、否定した子も「普通じゃないのを正そう」という善意だったのかなーとか思ったり。

う~ん、覚えてないけどね

ではでは

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