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Aセクシュアル

Aセクくんと恋愛モノ

Aセクくんと恋愛モノ

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『「LIKE」と「LOVE」』

「LIKE」と「LOVE」

『「LIKE」と「LOVE」』

こんにちは ちぃです

以前コメントで「LOVE」「LIKE」についてあったので、ちょっと気になってAセクくんに聞いてみました。

質問コーナーでも「Aセクくんにとっての『LOVE』と『LIKE』の違い」についても聞かれていたので、合わせて回答しますね。

よくドラマやアニメなどの「好き」という表現方法に「私があなたに抱いてる『好き』は『LIKE』じゃなくて『LOVE』の好きって意味だからねみたいな表現を見かけることもあると思います。

ニュアンスとしては「友だち(友情)としての好きじゃなくて、恋愛感情での好き」と言いたい感じだと思います。

このことについてAセクくんに伺うと「『LIKE』は分かるけれど『LOVE』は分からないという人もいる」と前置きした上で自身は「そんなことない」と言いました。

詳しく掘り下げてみると、そもそもの話「恋愛感情の好きを『LOVE』、それ以外の好きを『LIKE』」とする分け方の方が違和感があるようです。

……実はウチも(笑)

Aセクくん曰く家族や友人に対しての好きはLIKEよりも(愛情という意味で)LOVEって感じだから、だそうです。

確かに海外の映画を見ているときに恋人同士でも「LIKE」って使ってるし、恋愛感情以外……例えば親子間や物に対しても「LOVE」って使っているのを見て、日本人のようなLIKEとLOVEの分け方には少々疑問でした。

Aセクも同じ感覚で、Aセク曰く「恋愛感情からくる好きは確かに感じることはないけれど、LOVEからくる好きは感じる(家族愛や信頼などによる好き)」とのこと。

ざっとLOVEとLIKEの違いを調べると、恋人同士でも付き合いたてではそんなに「LOVE」は使わず「LIKE」を使うそうで、

「LOVE」自体も恋愛感情以外に家族や友だち、深い愛情にも使われるそうなので、私が思っている以上にLOVEとLIKEは奥深いのかもしれないですね。

この違いも実は国や地域で変わってきそうですね(;^_^A

ではでは

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ロマンティク&セクシュアル(用語解説)

ロマンティックとセクシュアル

『アロマンティク・アセクシュアル』

こんにちは ちぃです

アロマンティク……あ。あの香り豊かなアロマじゃないですよ。

「ア・ロマンティク」、つまりロマンティック」ってことですね。

英語圏の言葉で、あまり日本では馴染みがありません。

一応「非ロマンティック」という和訳がされていることもありますが(´-ω-`)

また、日本の「Aセクシュアル」「ノンセクシュアル」は日本独特の表現で、英語圏では「アロマンティク・アセクシュアル」「ロマンティック・アセクシュアル」と区別されます

【アロマンティク・アセクシュアル】
性的な関心や欲求を抱かず、他者に対して恋愛感情を抱かない。

また伝統的に信じられているロマンチックな恋愛に興味を持たない、という意味もあるみたいです。

上記のことから日本の『Aセクシュアル』に近いというか、そのものですね。

【ロマンティック・アセクシュアル】
他者に対して恋愛感情を抱くが、性的な関心や欲求は抱かない。

日本で言う『ノンセクシュアル』ですね。

またロマンティック・アセクシュアルは恋愛指向により

【ヘテロロマンティック・アセクシュアル】
【ホモロマンティック・アセクシュアル】
【バイロマンティック・アセクシュアル】
【パンロマンティック・アセクシュアル】

※『ヘテロロマンティック』は『ヘテロマンティック』とやや略して表現する場合もあります

反対に性的指向により

【アロマンティック・ヘテロセクシュアル】
【アロマンティック・ホモセクシュアル】
【アロマンティック・バイセクシュアル】
【アロマンティック・パンセクシュアル】

などなどに分けられるようです。

日本でも「ノンセクゲイ」とかって言ったりするから、そんな感覚かな?

ちなみに『asexual』は英語圏では「性的な関心や欲求を抱かない」というセクシュアリティで、恋愛感情を抱く抱かないは不問みたいです。

いやー。

日本と英語圏では「Aセクシュアル」の意味が違う。英語圏には「ノンセクシュアル」はない。「アロマンティク・プライド」「アロマンティク セクシュアル」というセクシュアリティがある。……というのは知ってたんですが、ここまで違うとは思いませんでした(;・ω・)

Aセクくんに一部説明とかもしてもらいましたが、Aセクコミュニティでも知ってる人、知らない人いるそうです。

補足ですが。

「Aセクシュアル」の読みは「アセクシュアル」だったり「エイセクシュアル」だったりしますが、それは「アロマンティク」も同じで、実は「エイロマンティック」と言うことも。

なので「エイロマンティック・エイセクシュアル」とも言います。

……むしろ正式には「エイ」と発音するのが正しいらしいんですけどねσ(*бωб)

ではでは

【参考】
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ノンセクシュアル(用語解説)

ノンセクシュアル

『ノンセクシュアル』

こんにちは ちぃです

今回は『ノンセクシュアル』というセクシュアリティについて説明したいと思います。

Aセクシュアルについてはこちら→『Aセクシュアル

ノンセクシュアル(非性愛者)は恋愛感情はあるが、性的欲求が(ほぼ)ないセクシュアリティのことで、

その「性的欲求が(ほぼ)ない」という部分は「性嫌悪」なのか「無欲」「無関心」なのか、他にもいろいろ当事者によってまちまち。

※性的欲求がないことと性嫌悪とは分けて考えるケースもあります

よくAセクシュアルと混同されるけど、恋愛感情も(ほぼ)ないセクシュアリティのAセクシュアルに対して、ノンセクシュアルは恋愛感情の有無は問わない。

なので「ゲイでノンセクシュアル」や「バイセクシュアルでノンセクシュアル」なんてこともありうるのですね(*'▽'*)

ちなみにこの「ノンセクシュアル」という表現は日本独特で英語圏にはありません

「性的欲求がないセクシュアリティ」のことを英語圏では「asexual」というので、

日本語の「ノンセクシュアル」が英語圏の「asexual」という感じです(*┃∀┃*)

※日本語でいう「Aセクシュアル」と英語圏の「asexual」はちょっと違うので注意

詳しくは別記事『アロマンティック・アセクシュアル』も合わせて読んでみてください。
→『アロマンティック・アセクシュアル

ロマンティックとセクシュアルを使い分ければ「ゲイでノンセクシュアル」や「バイセクシュアルでノンセクシュアル」も表現出来ちゃったりしますんで(*゜▽゜)ノ

さて「ノンセクシュアル」に話を戻して、性的欲求が(ほぼ)ないというセクシュアリティも悩ましいことが多く、「性欲があるのは健康的」「経験すれば治る」などなど『性欲主義』や『無理解』もあるみたいですね。

ウチもAセクシュアル(恋愛感情も性的欲求も(ほぼ)ない)の友人と話すと、自分や世間がいかに「恋愛主義」や「性欲主義」な部分に塗れているかを思い知らされます(-ω-;)

個人的には世の『恋愛至上主義』や『(恋愛要素の強い)婚姻制度』について考えるいいキッカケかなと思っています(*ゝω・*)

ではでは
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Aセクシュアル(用語解説)

Aセクシュアル

『Aセクシュアル』

こんにちは ちぃです

Aセクシュアル(無性愛者)は恋愛感情も性的欲求も持たないセクシュアリティのこと、されています。

分かりやすく言うと、同性愛者が同性に、異性愛者が異性に恋愛感情や性的欲求を持つのに対して、Aセクシュアル(無性愛者)はどの性別に対しても恋愛感情や性的欲求を持たないってことですね。

恋愛感情や性的欲求がほぼない、っていうよりはそれらを向けられる対象がいないって言った方が近いのかもしれない。。。

ちなみにAセクシュアルは「アセクシュアル」や「エイセシュアル」などなど表記読み方いろいろです。

英語圏では「エイセシュアル」と読む場合が多いみたいですね(●´ω`●)

ちなみに似たセクシュアリティでノンセクシュアルというのがありますが、こちらは性的欲求が(ほぼ)ないことは同じですが、恋愛感情はあるというものですね。

ノンセクシュアルについてはこちら→ノンセクシュアル

どちらも異性愛、同性愛などと同様に『性的指向』です。

Aセクシュアル当事者もセクシュアリティの向き合い方はいろいろですが、昨今の「誰もが恋愛するのは当たり前」「恋愛して大人になる」「恋愛しないなんておかしい」などなどの、いわゆる『恋愛至上主義』に悩まされるケースも多く、

また「結婚こそ幸せ」「家庭を持って一人前」など結婚関連でも苦い思いをすることもあるようです。

ちなみに日本語でいうAセクシュアルは英語圏でのasexualとは、ちょっとだけ違います。

英語圏でのasexualは「性的欲求は(ほぼ)ない、恋愛感情は問わない」というもの。

つまり英語圏のasexualは恋愛感情があってもいいんですね(*┃ω┃*)

日本語でいう「ノンセクシュアル」に近いものがあります。

……というか「Aセクシュアル」と「ノンセクシュアル」という考え方が日本ならではなので(^-^;)

詳しくは別記事『アロマンティック・アセクシュアル』を参考にしてください(*┃∀┃*)ノ
→『アロマンティック・アセクシュアル

ではでは(*^・ェ・)ノ
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