音楽の授業と変声期
他の学校はどうか知りませんが、私の学校では音楽の歌の授業では『混声合唱』で「ソプラノ」「アルト」「テノール」「バス」の4つのパートに分かれ、私はテノールの男性の高音のパートでした。

今考えると変声期前の男子生徒もテノールだったので、完全に女子生徒(ソプラノ/アルト)と男子生徒(テノール/バス)で分けてたんだと思います。

もちろん男子は変声期なので、中には途中でテノールからバスに移る人もいました。

正直、いつバスに転落するか不安でしたね。「転落」って表現おかしいけどw

私は確かに変声期はありましたが、フツーより遅かったらしく、母親は「このままずっと声変わりしないんじゃないか」と心配したらしいです。

……しなくて良かったのにねw

ちなみに私は音痴です(自覚アリ)

音痴な私は器楽の時間が得意になるかと思いきや、生まれながらの音楽センスの無さが災いして、楽器も苦手でした。

今となってはリコーダーすら怪しい。

なので音楽の評価は筆記で稼ぎましたとさ。