私は『性』に興味を持つのがとっても遅く、正直周りの男子の猥談を理解できずにいて、それなのに男の子たちが楽しそうに話しているもんだから「なんの話?」「それどーゆー意味?」とグイグイ行っていたと思います。
当時の男友だちは、だいたい面白がって教えようとするか、穢してはいけないと話すのをためらうかだったと思います。どちらにしても、すまないことをした。ただまったく性的なことに理解を示してなかったわけでもなく、裸を見られるのは恥ずかしいとか肌と肌が触れ合うのを嫌がったりとか、そういった羞恥心的な感情はありました。それも母の話だと小学校入る前からだそうで。母曰く「マセてるなぁ」と思っていたそうな。
そこから推測するに、性への自覚は早かった分、二次性徴に入る頃にはそれを「無意識ブロック」して避けてたのかなと、現に二次性徴の男性化には目を背けていたわけですし。じゃあこれは性別に違和感を持っている人の特徴かと言われたらら絶対に違っていて、いろんな人の体験談を見ると私のような人もいましたが、中には性的なことに関心が強く、多感だったって人もいるので、それってまぁつまり…人それぞれ……ってことですね。
でもこのあたり突き詰めて調査すると面白そう。
当時の男友だちは、だいたい面白がって教えようとするか、穢してはいけないと話すのをためらうかだったと思います。どちらにしても、すまないことをした。ただまったく性的なことに理解を示してなかったわけでもなく、裸を見られるのは恥ずかしいとか肌と肌が触れ合うのを嫌がったりとか、そういった羞恥心的な感情はありました。それも母の話だと小学校入る前からだそうで。母曰く「マセてるなぁ」と思っていたそうな。
そこから推測するに、性への自覚は早かった分、二次性徴に入る頃にはそれを「無意識ブロック」して避けてたのかなと、現に二次性徴の男性化には目を背けていたわけですし。じゃあこれは性別に違和感を持っている人の特徴かと言われたらら絶対に違っていて、いろんな人の体験談を見ると私のような人もいましたが、中には性的なことに関心が強く、多感だったって人もいるので、それってまぁつまり…人それぞれ……ってことですね。
でもこのあたり突き詰めて調査すると面白そう。


















