地方民には辛いのです
性同一性障害の治療の手順みたいなのが書かれたガイドラインによると、流れ的には「カウンセリング」してから「ホルモン治療」という流れですが、やっぱり地方だと性同一性障害を診てくれるクリニック(病院)はかなり少ないです。……と思ったら逆に地方の病院でも診てくれることもある……どうゆことなの。

以前から病院はどこの病院でもいいワケではない的なことを言っていますが、そういう理由です。

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どうしてそこまで診てくれるクリニックが少ないかと言うと、医師サイドに性同一性障害の専門知識がないことが多いみたいですし、身体的治療を始めてしまうと不可逆的なことが多いので慎重になるところもあるみたいです。

だから当事者がフライング(医療サイドから身体的治療許可が出る前に自己判断でホルモン治療など身体的治療をすること)をしていまうんじゃないかと邪推してしまう。もっと増えて診てくれるクリニック!