私の母へのカミングアウトはこんな感じでした。私はホルモン治療とかを開始する前だったので、どうしても説明的なカミングアウトになっちゃいましたが、これはこれでアリだと思います。
カミングアウト前はLGBTQを始め、性同一性障害や同性愛に偏見がないかをチェックして、あればなくすように努める。
母の場合、偏見とかはなかったですが、圧倒的な知識不足が危惧されたので、情報をさりげなく与えてたりしました。
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んで、カミングアウトは。落ち着いて感情的にならず、なるべく冷静に現状を伝える。めちゃめちゃ時間をかけて。私の場合、性別移行のスケジュールを確認したりしました。
この時、いろいろ質問されますが、無理して答えたくない質問に答える必要もないと思います。
私は「そのことに関しては今はまだ言えないけど、言えるときが来たらちゃんと言うね」とか「そのことは実はあまり重要じゃないからはしょるね」とか言いましたね。
んで、カミングアウト後は性同一性障害関連だったり、はたまたLGBTQ関連の書籍やそれを題材にした物語を見てもらったり、細かな質問にも答える熱意も大事!
この時、ウチは知識がないと説明出来ない!って思って、勉強して、なるべく答えられる質問には答えられるように頑張りました。
母には「あれだけ用意周到にカミングアウトされたら、納得しちゃう」って言われましたけどねw 時間はかかりましたがいい結果だと思います。