男性同士の恋愛を俗に『薔薇(ばら)』と表現し、女性同士の恋愛を俗に『百合(ゆり)』と表現します。「百合」なんかはサブカルチャーの方面でも広まってますね。では、男女の恋愛はなんの花なのか!と言われまして。
結論から言うと『無い』そうです。
候補と言うか「もし無理矢理当てはめるとしたら」程度ですが『葡萄(ぶどう)』や『桜(さくら)』があるそうです。「葡萄」は薔薇も百合も聖母マリアの象徴する花だから、キリスト教のシンボルでもある「葡萄」を、ということらしいです。花やないやん
「桜」は男性同士の「真っ赤な薔薇」と女性同士の「白百合」の間の色だから、だそうです。うーん。ちなみに私の周りでは『桜(さくら)』の方が好評です。



















キリスト教における最初の男女カップルにも関係してるのに