
ジェンダ-・フリ-の絵本/橋本紀子
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内容紹介
この本は、社会が決めた女らしさ・男らしさにとらわれて、窮屈な生き方をするのはやめよう。自分にも人にももっと自由に、そしてノビノビ生きようということから、ジェンダー・フリー(性別にとらわれない自由)という見方で、日常の暮らしを見つめなおしたものです。家庭で、学校で、また世の中をみていて、ジェンダーによる束縛を感じることはありませんか?この本を読んだことをきっかけにして、どんな束縛があるのか調べたり、もし束縛があったとしたら、どうしたらもっと楽しく生きていけるか、考えてみてください。
感想
子どもに読み聞かせる絵本というよりは教材の側面が強い絵本です。ジェンダーフリーの観点から「これはどうかな?」という問いかける作りなっています。「ジェンダーフリーの絵本」シリーズということで全6巻「こんなのへんかな?」から始まり「生きるってすてき」「働くってたのしい」「女と男 これまで、これから」「いろんな国、いろんな生き方」「学びのガイド」と続きます。
絵本なので大人が見ても取っ付きやすいですし、ジェンダーフリーについて知りたい!でもどこから知ればいいか分からない!といった人のための入門書のような役割もあると思います!
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