必修体育「武道」
私が学生だったころは体育で男子は「武道」で女子は「ダンス」という必修授業がありました。※現在は男女とも「武道」「ダンス」必修っぽいです。

中学校では武道は「柔道」一択、高校に上がると選択で「柔道」と「剣道」を選ばされる。どちらも素敵な武道だとは思うけれど“男子”の必修って言われると妙な抵抗感がありました。おまけに性別違和を抱えていたであろう当時は特に男子との取っ組み合いに恐怖したものです。

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反面女子の必修であった「創作ダンス」がとても羨ましかったのを覚えています。……今思うとあれはなんのダンスだったんだろう。

その話を中学時代の女子の同級生にすると「いや、ぶっちゃけ男子の武道の方がカッコよかったし、ダンスより全然いいと思ってたからね」「ダンスって言ってもよく分かんないし、先生のセンスもよく分かんないし、まとまりもなくてバラバラだったんだから」女子サイドも思うところはいろいろのようでした。

そういえば、体育の男女分けと言えば、私の時代は男子は「サッカー/ベースボール」で女子は「バスケットボール/バレーボール」って感じで種目すらバラバラだったんですけど、今もなのかな?

……まぁ運動音痴で授業に参加しつつもほとんど置物の様に参加できなかった私からしたらどちらでもいいんですけどね……

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