性別適合手術後ホテルの布団が血塗れになった話
タイで性別適合手術後、無事に退院するも、なんやかんやあって未だ病院内の宿泊施設に泊まることになった時の話。

出血はまだまだ続いてたので、ホテルの布団を汚さないようにとアテンダーさんに結構言われました。

なので、夜用ナプキンは当然として、敷布団には汚れてもいいタオルと吸水シートを敷き、万全の体制で初日の夜を迎えました。

しかし翌日、確かに漫然だった敷布団は無事だったのですが、掛け布団が完全にアウトでして、まさに殺人事件現場状態の血塗れ。

それまで管に繋がれてたので、寝返りを打てる喜びからゴロンゴロン無意識にしちゃったことがダメだったのかな……。

あれだけ言われたのに結局血塗れにしちゃったので、恐々と宿泊施設担当のビリーさんに血塗れの布団を持って行って謝罪すると、めっちゃニコニコして対応してくれました。さすが微笑みの国タイ!ビリーさんもよくあることだと慣れていたのかな……ありがとうビリーさん。

その日以降は血で汚すことなく過ごせたので、本当に良かったです。


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