慣れない土地で私を救ってくれたもの
性別適合手術でタイにいったときのお話です。

入院しているときはアテンダーさんが食事を用意してくれたり、掃除や洗濯は係の人がいるし、テレビはアニメチャンネルがあるしでかなり快適でした。

だけど退院して今後は通院となると、近くの滞在用アパートから通院。通院自体はアテンダーさんが送り迎えをしてくれるのでいいのですが、一般家事は自分でしなければなりません。

とくに食事!どうやって食事をとればいいか…近くにレストランや屋台もあるけど、引きこもり体質でコミュ障な私に行けるのか!?という思いがありましたが、近くにコンビニさんがあって助かりました。

友人知人からは「ひとりでは何もデキナイコ」と称される私でも、コンビニくらいならいける!

セブンイレブンさんとかファミリーマートさんとか、日本でも馴染みのあるコンビニが近くにあって本当に良かったです。

特に助かったのはカップ麺や水が売ってたこと。水道水は硬水なので飲めなかったのと、電子ポットがあるからカップ麺なら火とか使わずに食欲を満たせたことですね。現地のカップ麺は日本ともまた違ってすごくおいしかったです!また食べたいな……


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