続・シスジェンダーの人に性別違和をどう分かりやすく説明する?
前々回シスジェンダーの人に『その人の性自認とは真逆のジェンダーを押し付けて性別違和を疑似体験させる』という提案をさせていただき、それを受けて前回『トランスジェンダー体験をすることで疑似的に性別違和を経験してもらう』などを話してきました。
 
そして今回は『自分の性自認とは反対の性別になることを想像して、身体的性別違和を感じてもらう』こと提案されました。
 
確かに服装や人間関係などの社会的に性別違和を感じることも多いですが、二次性徴や体つきや性器など身体的に強く感じることも多いですからね、試してみる価値はあるそうです。

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しかし「反対の性別を想像してもらう」ってかなり難しく、どうしてもTSファンタジーでありがちな、美少年や美少女になる想像をしたり、なんなら自分ならうまくやれると思う人も多いです。なので、やっぱりなかなか性別違和を理解してもらうって難しいのかなって改めて思いました。
 
それにしても「体毛推し」は面白いですね。確かに女性にとって体毛って処理するもので、男性にとっても別に処理しなくてもいいものですからね。女の人の中には「恋人に体毛があるのはいいけど、自分は嫌」という人も多いでしょうし、性差を一番感じやすいポイントなのかもしれません。
 
体毛おそるべし。
 
他にもこんな性別違和体験方法あるよ!って人は是非教えてくださいね!
 
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