「好きになったのが、たまたま同性だったんです。」この言葉、同性を好きなった理由づけとしてよく言われる言葉ですよね。「好きになったのがたまたま同性なだけだよね」と他者が同性愛を肯定的にとらえる場面でも見受けられます。
みなさんはどうなのでしょうか。私はこの「たまたま」という感覚はとても共感します。今まで色んな人に恋愛感情を持ったけど、それが「たまたま」男性だったって感じです。それに異を唱えたのがゲイの友人です。「俺は女性を始めから恋愛対象として除外している。だから『たまたま好きになったのが、同性だった』は分からない。」というんです。
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個人的に分かるような分からないような。これはそれぞれのセクシュアリティでも意見が割れそうだ。
ちなみにAセクくんにこの話をしたら「じゃあ、意識的に恋愛感情を抱いてないワケではないので、ボクは『たまたま』誰にも恋愛感情を抱かなかったんですかね)」と笑顔で言われました。……これもAセクシュアルの人でも意見が割れそうだぞ。
皆さんもぜひ「たまたま好きなる」について意見があったら教えてくださいね!
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