スーツと将来像
以前、幼い頃は「働く男性=スーツ」のイメージが強くスーツに拒否反応があった的な話をしたのですが、その際、母が提示してきた「スーツを着ない職業」として「漫画家さん」や「美容師さん」などもありました。子どもながらに、どちらも「男性的ではない」と感じた(今考えるとすごく偏見)のか、すごく「それだ!」と思ったのを覚えています。あと個人的にも自分に合ってるとも感じたのでしょうね。一時は本気で目指してました。

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そこで気づきました。よくゲイやトランスジェンダーの人にアーティスト系が多く感じる理由ってもしかして……と。……ま。そんなことは冷静に考えればないんですけどね。そういう理由があったとしても本筋はそこじゃないだろうし、そもそもあくまでゲイやトランスジェンダーの人にアーティスト系が多く「感じる」だけであって、実際はスーツ着て働いているトランスジェンダーさんやゲイの人も多いって聞きますしねー。私自身、絵を細々と描かせていただいていますが、アーティスト系と括るには烏滸がましいですしね。
 
子どもが就きたい職業があるのに、服装で断念することは悲しいことかなとも時々思います。逆にその職業の服装に憧れて、その職業を目指す人もいるのだろうなぁとよ思いますけどね。それにしてもウチの子どものころ「働く男性=スーツ」っていうイメージを持ちすぎでは?と思う今日この頃。

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