文章完成テスト
性同一性障害の診察にて「文章完成テスト」なるものを行います(病院やクリニックによってやったりやらなかったりです)。文章完成テストとは心理検査のひとつ「子どもの頃、私は…」「私はよく人から…」「父は…」と言った書きかけの文章の続きを完成させるテスト。

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これが簡易式でも30項目くらいあるもんだから、まぁ~~~~~面倒くさい。最初の内は真面目に答えていても、途中でダレてきて段々適当になってきて…こんなんでいいのか?という不安にかられますが、そういうのも見越して検査しているらしいです。すごいですね!

性同一性障害の診断に必要な心理検査はこの他にも「バウムテスト」や「ロールシャッハ検査」「ミネソタ多面人格目録」などがあります。まぁ大変ですが、上でも言ったように、これをやったりやらなかったりは病院・クリニックによります!

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