学校生活で女の子として見られたいと思ったエピソードはありますか?

ちいさんは学園生活で女の子として見られたいと思ったエピソードはありますか?

めっっっっちゃありますよ!!ただ「女の子として見られたい」より「男の子として扱われる」のほうが結構な苦痛でしたね。

「学校生活で」って言うくくりを入れると男子に区別される体育とかがそうでしたね、それとか修学旅行とかでの部屋分けや大浴場の入浴…あと思い出すのは部活動で男女で活動時間を取り決められたことですかね、あれは理不尽の極みだと感じました。

いくつか学校生活で「男子に扱われるの嫌だな…」ってエピソードをピックアップしておきますね!

▼あわせて読みたい▼
【元男子】女子だけの授業に戸惑う男子時代【性別違和/性同一性障害】
性別違和を抱えていた男子時代に自分の性別の自覚した話


それにしても、よくよく考えると「女の子に見られたい」というより「男子であることが嫌」っていう感情が強いんだなぁと改めて感じました。女の子に見られたいは恋愛方面に多かったかなぁ…男として扱われるたびに「あ…ウチ女の子じゃないんだ…」とネガティブになってましたね。

今後もそういった男子時代のエピソードを掘り起こしていきたいのでよろしくお願いいたします!

【関連記事】
【男子時代】スーツで働く=男性のイメージ?【性別違和/性同一性障害】
男子時代に思っていたスーツと将来像【性別違和/性同一性障害】
【元男子】庇ってもらったのに攻撃された話【性別違和/性同一性障害】

自分史を書くために呼び起こした元男子の記憶【性別違和】
【ホルモン治療】性ホルモンと性的欲求の関係性【トランスジェンダー】