性別移行して幸せになる人と後悔してしまう人ってどのあたりで分かれると思いますか?一概には言えないと思いますが、いったいどのあたりの違いがその差になっていると思いますか?
私の個人的な考えですが、性別移行をゴールとせずにその先を見据えて行動してる人は後悔しない傾向にあるのかなと思います。
私自身も「性別移行した後に後悔したらどうしよう」とか悩みまくってたし不安は尽きませんでした。しかし性別移行後にしたいことがたくさんあったので、性別移行後もその目標に向かって突き進んでいたため、後悔する暇はなかったですね…それが良かったのかもしれません。とあるLGBTQコミュニティの人から聞いたのですが、性別移行している人で、タイミングはそれぞれなのですが、ある程度性別移行が進むと「燃え尽き症候群」のように急にやる気がなくなったり、何をしていいか分からず悩む人が一定数いるそうなので、そういうのもあるのかもしれませんね。
たぶん「性別移行後に後悔してしまう人」ってそういったいろんな要因が重なってるのかなーと思ったりします。読者様が思う「性別移行後に後悔する人はこんな人」っていうのがあったら是非教えてください!
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