米国の同性婚法制化
2013年6月26日、米国で「婚姻は異性婚のみというは違憲」ということが米国連邦最高裁が決定しました。つまり「同性婚(同性同士の法律婚)」の権利を認める判決を言い渡したことになります。今までアメリカではニューヨークなどのいくつかの州での同性婚は認められてました。
しかし、今回のお話は各々の州の州法ではなく、米国全体の法律「米国連邦法」での決定。同性婚を認めたというより、ニュアンス的には「同性婚は違法というのは違憲」「婚姻は異性間のみというは違憲」って感じらしいですね。俗に「結婚保護法」や「結婚防衛法」と呼ばれるものが「違憲」とされた結果なんですねー。法のもとの平等という感じでしょうか。

その反面、人種による別の問題も発生していたり、未だ同性婚を認めていない州での対応や配偶者ビザの対策、同性カップルの養子縁組などの、課題や問題点もあります。でもこれで何かが動き出すんじゃないかと、いい方向に変わってくれるんじゃないかと、個人的には期待の方が強いです。今後に期待ですね。


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