クローゼットのいろいろ
以前クローゼット(自身のセクシュアリティやジェンダーを公にしていないこと)の話をしたときに「私はこんなクローゼットです!」といったようなさまざまクローゼットスタイルが報告されたので、一部まとめてみました!


【ネガティブクローゼット】
「カミングアウトなんてできるわけない」「バレたら何言われるか分からない」と言ったような感じで、ネガティブな理由でクローゼットのドアを開けたくないタイプ。
大元のクローゼットはこんな感じですね。

【デフォルトクローゼット】
積極的にオープンにしようというワケでもないけど、クローゼットの扉を叩かれたら開けてもいいかも思うか、または開けるなら自分のタイミングがいい!と強く思ってたり。
そもそもカミングアウトの必要性を感じない、あくまでもクローゼットスタイルがデフォルト。

【快適空間クローゼット】
クローゼットの中が居心地が良くて、過ごしやすいので、扉をノックされても開けないタイプ。
せっかく作り上げた快適なクローゼット空間を壊したくない。私はコレ。

【閉じ込め系クローゼット】
本当は扉を開けてオープンにしたいのだけど、偏見や無理解、誤解などが扉を塞いでて開けさせてくれないタイプ。
できればオープンを望んでいる。

【ガラス扉クローゼット】
本人はさまざまな理由でクローゼットを選択しているけれど、見た目や行動、言動などでセクシュアリティやジェンダーが周知な感じ。
決してオープンを望んでいるわけではない。

などなどいろいろなクローゼットスタイルを教えていただきました!あくまでもどんな形であれ、クローゼットかオープンか、カミングアウトするかしないかは個人個人の自由なので。

それでも「オープンにしたいのにクローゼットを選択せざるを得ない」っていう人もいることなので、そこらへんの課題は山積み。