カミングアウトされやすい人されにくい人
セクシュアリティやジェンダーにおいてマイノリティである人たちからカミングアウトを全くされない人とよくされる人がいるよねってお話。

「LGBTとかってホントにいるの?周りにそういう人ぜんぜんいないんだけど」って人もいれば「知り合いにいるよ。結構カミングアウトされる。」っていう人もいる。

カミングアウトって一般的に「赤の他人」よりも「友人・知人」、「友人・知人」よりも「家族・きょうだい」のほうがしづらい傾向にあるようです。その理由は相手の今後についてどれだけ考えているかっていうことらしいです。

どうしても家族やきょうだいとは赤の他人に比べて、カミングアウト後も付き合いが続く場合が多いですからね。

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でも今回の場合、その相手との今後のことではなく、どちらかと言うと「カミングアウトする相手の信頼度」っていうところでしょうか。

セクシュアリティやジェンダーに関することって、かなりプライベートなことなので、する側はそれなりに慎重になっちゃいますよね。

LGBTQに偏見を持っていないかとか、嫌悪感を持っていないかとか、信頼できるかどうかとか、口が堅いかいないかとか。気になることはたくさん。

ただ「カミングアウトされない私って…信頼されてない?」って思う必要もなくて、私のように埋没と言うかクローゼットを選択している人はなかなか言わないので。

でも、なんていうか、割合的にはLGBTQと呼ばれる人って決して少なくはないので、“今で全く出会ったことない”って人は、よっぽど世界が狭いか、、、かなって思います。

ちなみに私がカミングアウトした相手は医師などを除いて、たったの3人だけです。小学校来の友人と母、そして夫くん。かなり厳選してますね。

まぁクローゼットとしてはこんなもんなのかもしれませんね。……言わなさすぎな気がしないでもないですが笑