中には「知り合いがゲイかもしれないのです、どうしたらいいですか?」と言った「ひょっとして系」の質問もされることが多いので、ちょこっとウチなりに答えてみたいと思います。
特に多いのが「言いにくいだろうから、こちらから声をかけてあげるべき?」というもので、これは友人関係よりも家族や身内の人から多い相談ですね。
まず大前提に大事なのは「カミングアウトをするタイミングは人それぞれであること」を念頭に置く必要があります。
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中にはカミングアウトはしたくない、必要性を感じないとカミングアウト自体を望んでいない人もいます。それでいて聞き出すのではなく、相手が話してくれるのを待つことが大切ですね。
特に「話しやすい環境作り」は大事になってきます。「セクシュアリティやジェンダー、LGBTsを笑いの対象にしない」「ストレート・アライ(LGBTs支援者)であることをアピールする」などなど。
面倒かもですが、これは広い目で見れば、いろんな人が過ごしやすい環境作りでもあったりするので、個人的にオススメ。
それでも、相手がカミングアウトしてくれるかどうかは別の話。
だけどカミングアウトしてくれなかったからと言って、あなたに信用がないとかそういうわけではなくて、当人が本当にカミングアウトの必要性を感じていなかったり、カミングアウトをしないことに重きをおいていたり、いろいろな要因があるのものなのです。
「ひょっとして」じゃないこともあるかもですしね。


















