トランスジェンダーって身体的違和感に悩んでるイメージだけれど、身体的性別違和があまりない人っているのかな?
という質問をいただきました!結論から言うといると思います!いろんな人の話を聞いてると、決して少ないわけでもない気がします。一番多く感じたのは身体的性別違和よりも社会的性別違和が強いタイプの人。私自身も一時期、身体的な性別違和よりも男に割り振られることがすごく嫌だった時期があります。
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●自分史を書くために呼び起こした元男子の記憶【性別違和】
「体に性別違和をあまり感じていないのなら、それはトランスジェンダーとは違うのでは?」と思われるかもですが、決してそんなことはないと個人的には思っています。
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他にも「身体的に男性的特徴が少ないので身体的違和感が少ない」なんて人もいました、ただ、社会的には男としてカテゴライズされてしまうので、違和感はあるといった感じ。
そういったことで、いろいろな要因で性別違和の強さが身体的性別違和<社会的性別違和の人も少ないのかなって思います。
ではではそういった身体的性別違和が少ない人は、身体的性別移行をするのかどうか?ってことですが、これは完全に人によりけりで、服装だけで満足する人もいれば「社会的性別違和をマッチさせるために身体的性別移行しました」という人もいる。


















