タイのナースたち
私が性別適合手術をした病院のナースたちはみんな明るい。常に笑顔だし、話しかけるとにこやかに返してくれる。

人にもよるけど、日本語もちょっとだけ伝わる。

これは病院によって差があるみたいで、別病院だと英語は通じても日本語は全然通じないナースだかけの病院もあるそう……多分日本からくる患者が多いか少ないかだと思う。多分。

制服の着こなしもかなり自由で、病院の広告塔も兼ねているらしい。あとテンションが高い。
オペナースはプロフェッショナルって感じ。病棟ナースと違って、制服の着こなしに自由度はない感じで、黙々と作業してるイメージでした。

すごいのは抜糸とかカテーテル挿入とか全然痛くない。病棟ナースも施術の腕はいいけれど、それ以上にいいって感じ。

入院患者と触れ合う期間が少ないせいか日本語は伝わらないことが多い。でも明るい。話しかけたら、伝わらないながらも笑顔で対応してくれる。すごい。

男性ナースはいたのかもだけど私は見なかった。

ちなみに看護師ではなく「ナース」って言ってるのは、アテンダーさんとかが「ナース」って言ってたからそれに合わせてる感じです。

気になって調べてみると「ナース」って男性にも女性にも使える言葉なんですね、国や地域によっては「男女両方に使える言葉だけど、どっちかって言うと女性のイメージが強い」という感じでもあるのですが、一応両方に使えるらしい。