染色体って正常だと性別適合手術などを受けれないとかないですよね…
染色体異常であっても基本的に性別適合手術は受けられます
染色体は遺伝子の話で性別適合手術は身体の話ですからね。身体的に問題がなければ性別適合手術は受けられます。例えば、染色体異常が原因で性器の形が従来と大きく違って手術が困難とかもあるかもですが、いろんな人のお話を聞く限りかなり稀だそうです。
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性別適合手術にはいろんな術法があって、それぞれ適したものがあるので、性器の形と術法があった性別適合手術を受けられると思います。
私が聞いた話では、染色体異常ではないけどとある事情で性器が規定外ではあったけれど、問題なく性別適合手術は受けられたとのこと…もちろん、術法や手術する病院などの選択肢は狭まりますが、できなくはないということで。
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話変わりますが、性別変更についての資料を読んでいたところ、少なくとも日本では「染色体異常を含む性分化疾患(当時風に言うと間性とか半陰陽)がある方が、戸籍上の性を変更しやすい。」ようでして、早くも昭和37年に「男性仮性半陰陽(精巣はあるが外性器が女性型)の人物の戸籍を長女→長男に変更を認める」という判決が東京家裁から出たことがあったそうで。
あと、平成3年に札幌高裁からでた「間性と性別表記の訂正」という判例で「戸籍で肉体的に異常がないのに性別変更(つまり肉体の性と違う性になる)は認めないが、異常がある(ので出生時の判定を誤った)場合は変更してもよい。」とあったので、少なくともこの時点の頃までは性分化疾患の方が性同一性障害より性別移行に対し許容的に見られてたようです。