タイ渡航を振り返って
私は性別適合手術含む3つの手術をタイ3週間滞在で無事に終えました。何もかもが私にとっては大イベント。

いろいろ不安もあったけど、ほとんどはなるようになる精神で乗り切ってましたし、現地のタッフや
病院のナースにかなーり助けてもらいました。本当感謝ですね。

▼あわせて読みたい▼
【質問】手術でタイに行くときはどんなことを考えてた?【性別適合手術】
【質問】術後の社会復帰はいつから?【性別適合手術】


もう本当にタイ渡航中はいっぱいいっぱいで、せっかくタイに行ったのに、ほとんどタイを堪能することなく過ごしていて、なんだかもったいなかったなあと。

そして大イベントだ大イベントだと思っていた性別適合手術とタイ渡航……よくよく考えたら通過点なんですよね。

この後に待っているのは、社会復帰したり、法的な性別を変えるために面談したり、書類を作ったり、いろいろ大変。

なので、性別適合手術とタイ渡航が終わったからと言って、ほとんどゆっくりはできないんですよね(さすがに身体がある程度よくなるまではやすんでたけど)

そうして、性別を変えたり、結婚したりした今、改めて振り返ってみると……面倒くさがりな自分がよくここまでやれたなぁと天晴……いやマジで。

【関連記事】
【性別適合手術】帰国したときに思ったこと【元男子】
【性別適合手術】帰国準備をしていて思うこと【元男子】
【性別適合手術】帰国前の最終チェックの時に聞くこと
【性別適合手術】帰国前の最終チェック【元男子】
【性別適合手術】初のセルフダイレーション【元男子】