私にとっては当たり前のことでも、非当事者にとっては当たり前ではないこともあります。
そのひとつが『性別適合手術』。
性別適合手術をした、もしくはする予定だっていうと、決まって「ち●ち●切っちゃうの?」って言葉が返ってきます笑
どうも非当事者からは「性転換手術(性別適合手術)」って言うと「切り落とす」イメージがあるみたいです。
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中には切り落とすわけではないと知っていても「子どもも作れるようになるの?」と医療技術の進歩の先の話をされることも笑
こういった誤解をされると「説明しなきゃ」って思ってても、手術する場所が場所だけにうまく言えなくて、結局簡素的説明しがち。
まぁ普通、手術の内容って知る由もないですしねぇ…。



















まさに「男のシンボル」だからじゃないでしょうか?
逆パターンですが、『おぼっちゃまくん』で茶摩のちんこ(原文ママ)が無くなってしまった(そういうノリの漫画です)際に、茶摩の父親が「お前はこれから女として生きていくのだ」という謎の論理を言い始めたのがありましたし。
なぜそれだけでいきなり女として生きねばならんのかばい・・・w