ちゃんと時間をかけるカウンセリング
カウンセリング後半はあまりにも話すことがなくてダレてきます。

性同一性障害のカウンセリングは、時間観察(一定期間観察して問題ないか確認するアレ)を基本的に必要としますので、どうしても時間がかかります。

これはちゃんと診てなくて、後々「実は違った」なんてあったら結構大変なので、絶対必要だと思ってます。

でもまぁ、私の場合、実生活で問題なく過ごしてからのカウンセリングだったので、今更時間かけてもなぁという気持ちもあったり……。

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観察期間は病院によっても様々で、だいたい1年以上ってことが多いですが、前後することもありますが、長いと何年もかかることもあります。

私もカウンセリング初めて10ヶ月くらいのときに「長いなぁ…だいたい1年くらいで診断書もらえるだろうから……あと2~3ヶ月くらいかな?」なんて思ってたら、急に医師から「次くらいに戸籍の性別変更の診断書出せるよ」って言われてかなり驚きました。

そのあと、戸籍の性別変更がもうすぐできると思ったらじわじわ嬉しさが込み上げてきて、母に電話で報告したりしました笑

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