恋愛対象が男性であることゲイの友人編

恋愛対象が男性であることはどのくらいで受け入れた?

俺は小中で自覚して中学の終わりにはもう納得してたかなー。
思春期男子の性欲って綺麗事だけじゃ乗り切れんのよ。

前回の話のゲイの友人の回答バージョン。

ゲイの友人の回答は、そんな感じ。よく考えると中学時代の思春期周りってかなり濃密ですよね。

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これだけだと話が早く終わりすぎるので、ゲイの友人の知り合いのエピソード。

そのゲイの友人の知り合いは「俺は男と寝るけど恋愛は別、男と恋愛なんて生産性のないことできないね」と、かなり強い口調で言ってたそうです。

その時は「まぁそういう人もいるよなぁ」と思っていたそうです(実際、ゲイの友人の周りには男性と性交渉はするけれど恋愛はしないという人は多かったそうです)。

ただその人はかなりゲイに対してフォビック(嫌悪的)な感情を持っていて、実質的な攻撃をするわけではないけど、チクチク「男性と恋愛すること」をかなり否定的なことを言っていたそうです。

するとその数年後くらいにラブラブな彼氏ができたらしく、そのときに「男性同士の恋愛に嫌悪的感情を持っていたのは事実、だから自分の恋愛対象が男性であることをなかなか認められなかった」と言っていたそう。

その話を聞いたときに思わず「よく嫌悪的感情を持ってたのに認められるようになったね?」って聞いたら、どうやらその彼氏さんがかなーり粘り強くアプローチして絆された……って聞いたけど、聞けば聞くほど純愛系作品かな?っていうくらいニマニマしてしまいました。

あー純愛系作品を読み漁りたくなりました笑