親からもらった健康的な身体に傷をつける?
こういったブログで活動をしているとよく「親からもらった健康体の身体に性転換手術で傷をつけるなんて抵抗ないんですか?」と言われることがあります。

確かに私の体は健康体でしたが、私自身、やっぱり男性器のある自分の身体をとても健康体だと思えなかったこともあります。

なんていうか「体が間違っている感」と言いますか。

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ちなみに手術が怖い(手術初めて&初海外)と感じていた私より親の方が手術に対して前向きでした。

「自分らしく」を大事にする親でしたので。

最後に私がまだまだ性別適合手術を迷ってた時に勇気づけられた言葉を紹介したいかなって思います。

ある整形美人の女性の言葉なんですが「親からもらった健康体に傷をつけて申し訳ないと思わないのか」という言葉に対して

『親からもらった大切な身体だから綺麗にしてるんです!』と言っていて、腑に落ちた感覚がありました。

そこから私は「親からもらった大切な身体だから手術を決意したんです!」と思うようになったという感じですね。