とある知り合いの話
とある知り合いのお話。

彼は中学の時の同級生で性別移行当時もちょくちょく会っていました。

何気に男子時代からの知り合いが私は多かったので、その中のひとり、といった感じ。

見た目や生活が徐々に女性的になり、詳しくは事情を知らないまでも女性扱いしてくれる友人知人が多い中、件の彼だけは依然男扱い。

受け入れられずに女性扱いはしないだけなら「まぁしょうがないよね」ってなるんですが「男なら~」「男のくせに~」と結構、男性性を押し付けてくるの厄介で。

周りの友人知人もたしなめてくれてはいたのですが、彼の「男は男らしく!」という考えは変わらず、結局疎遠に。

昔は男とか女とかではなく「個人」で接してくれるタイプだったんですけどねぇ…。