続・ダブルマイノリティについて
ダブルマイノリティについて読者様から「こういう意味では?」という意見をいただいたので、まとめました!


ダブルマイノリティと聞いてLGBTQとなにのマイノリティの組み合わせを想像しますか?

分かりません!組み合わせが無限にありすぎるので!でも、これ言われて思ったのが「LGBTQ✕LGBTQ」と「LGBTQ✕LGBTQ以外のマイノリティ」でも大分違いますよね…。

「私、ダブルマイノリティなんだ」と言われたら?

「へーそうなんだー」としか…。話を聞いてほしい、悩みを一緒に考えて欲しいというなら、私にできる範囲で協力はします。

「ダブルマイノリティ」と聞いて引かない?

引きません。マイノリティがどうととかって結局はその人を構成する要素のひとつなので、それだけで引くとかはないです。マイノリティとかを盾にして傍若無人・非人道的行為とかしてたらさすがに引きます。

LGBTQコミュニティではLGBTQ以外のマイノリティの話がしづらいし他のコミュに行くとLGBTQの話がしづらい

たしかにLGBTQと別のマイノリティが合わさるとより複雑化してしまうのは問題点かもしれません。

私のブログでもLGBTQを中心に話しているからプラスでそのほかのマイノリティを抱えている人にとっては窮屈だったのかもしれないと思うと反省…。

でもだからと言ってスタイルは変えられないからそこはゴメンなさい。

あと、すっごい極端なことを言うと、私自身が自分のことにいっぱいいっぱいで、他者のマイノリティに目を向けるほど余裕がないのも事実でして、だから「私って(ダブル)マイノリティなんだ!」と言われても「そうですか…」としかリアクションできない現実。

この場合、どうリアクション取るのが理想なんでしょうか?というか私自身がもっと「リアクション上手」になりたい……結構いろんなことに反応薄い方なんですよね……。