男であることを理解している≠性自認が男
「幼少期、男であることは理解していた」という話をすると「それじゃあ性自認は男じゃん!」という人がいますが、それは間違い…だと思います。

男子時代は「男であることは分かってる、身体がそう言ってるんだし、でも嫌なんだ!」みたいな感じで男子であることは理解していたけど嫌でした。

当時はコレが「性別違和」とか「性自認と身体が違う」とか分からない状態でした。

とまぁこんな感じで「男であることを理解している」と「性自認は男じゃない」は両立する。むしろそこらへんの違和が凄いから悩むって感じ。

性自認って見えないものだから物凄くあやふやで不確かなもの。だからこそ自分の性別を理解していても、ズレがある人は悩むし苦しむ……それを理解してもらえると幸いです。