タイでの手術の時、アテンド会社はどうやって決めましたか?
私の場合は病院とのパイプ、日本語対応できるかどうかでした!
大前提して私が手術をしたときはカレコレ10年以上前の話なので当時と今とではかなり状況が違うかもしれないので、あくまでも私の場合はってことなんですが……。性別適合手術などタイで手術をする時、多くの人はアテンド会社を挟みます(たまにアテンド会社を挟まず直接病院とやりとりする人もいるらしいですが…)
アテンド会社さんがやってくれることは、各々のアテンド会社にもよりますが、通訳や、タイ滞在中の宿泊施設の確保、病院への連絡や交渉、送迎、飛行機チケットの手配などなど。
私の場合は現地の日本人スタッフがいること……これに関しては私がビックリするほどの語学弱者なので、タイ語(一応ちょっとは勉強していった…)は自信がなかったので、現地の日本人スタッフがいること自体がめちゃくちゃ安心感がありました。
ただ結病院にいつも居てくれたタイ人スタッフ(日本語が通じる)もめちゃくちゃ安心感があったので、日本語通じるってそれだけで安心感。
ちなみに手術する病院やアテンド会社によっては、日本語よりも英語メインのところもあるとか聞いたので…語学弱者としてはそこを注視してましたねー
実際、手術直前や術後の検診で医師や看護師との通訳をしてくれてすごく助かりました。
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もうひとつは「病院に太いパイプがあること」ですね。アテンド会社によってパイプが太い病院が違うので、そちらで選んでもいいと思います。
私の場合、術法とか値段とかアフターケアとかいろいろな事柄を加味して、手術する病院を選んで、その病院とパイプが太いアテンド会社を選んだという経緯があります。
パイプが太いとそれだけ、術後の不安的な時期に病室に来てくれて様子を見てくれるし、何か困ったことがあったら、すぐ対処してくれる。ありがたい。
あくまでも私個人がパイプが太い方がいいなって思っただけなので、気にしない人は気にしなくていいと思うし、そこまでパイプが極太じゃなくても、アテンド会社さんはちゃんとアテンドしてくれると思いますので…
そんな感じです!


















